利用規約

制定日: 2026年7月13日

この利用規約(以下「本規約」)は、QuickKit(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスの運営者(以下「運営者」。特定商取引法に基づく表記に記載)と、本サービスを利用するすべての方(以下「利用者」)との間に適用されます。

第1条(適用)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
  2. 利用者は、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。

第2条(サービス内容)

  1. 本サービスは、画像圧縮、OGP画像作成、請求書PDF作成、テキスト整形などのツールをブラウザ上で提供するものです。
  2. 各ツールの処理は利用者のブラウザ内で実行され、処理対象のファイルや入力内容が運営者のサーバーに送信されることはありません。
  3. 運営者は、利用者への事前の通知なく、ツールの追加・変更を行うことがあります。

第3条(有料プランの契約)

  1. 有料プランの利用契約は、利用者が決済手続き(Stripe)を完了した時点で成立します。
  2. 利用料金および支払時期は、特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。

第4条(解約)

  1. 利用者は、いつでも有料プランを解約できます。
  2. 解約後も、支払い済みの利用期間が終了するまでは有料プランを利用できます。日割り・月割りによる返金は行いません。

第5条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

第6条(知的財産権)

本サービスを構成するプログラム、デザイン、文章等に関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。ただし、利用者が各ツールで作成した成果物(画像、PDF、テキスト等)の権利は利用者に帰属し、商用利用を含め自由に利用できます。

第7条(免責事項)

  1. 運営者は、各ツールの出力内容の正確性・完全性・特定目的への適合性を保証しません。請求書等の書類は、利用者自身の責任で記載内容(金額、税率、法令要件への適合等)を確認のうえ利用してください。
  2. 本サービスはブラウザ内で処理を行うため、利用者の端末やブラウザの環境に起因する不具合・データの消失について、運営者は責任を負いません。
  3. 運営者が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、その総額は、当該利用者が直近1か月間に本サービスに対して支払った利用料金の額を上限とします。ただし、運営者に故意または重過失がある場合はこの限りではありません。

第8条(サービスの変更・中断・終了)

  1. 運営者は、システム保守その他やむを得ない事由により、本サービスの提供を一時的に中断することがあります。
  2. 運営者は、本サービスを終了する場合、原則として30日前までに本サービス上またはメールで告知します。有料プランの未経過期間がある場合の取り扱いは、告知の際に案内します。

第9条(規約の変更)

運営者は、必要と判断した場合、本規約を変更できます。重要な変更を行う場合は、本サービス上またはメールで事前に告知します。変更後に本サービスの利用を継続した場合、変更後の規約に同意したものとみなされます。

第10条(準拠法・裁判管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、運営者の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。